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面をはずす浪人

武芸の達人でありながら、藩内の抗争に巻き込まれ、浪人の身となった月の介。

大道芸を披露しながら一人各地を旅するうち、正月を迎えた宿で面をはずした瞬間、寂寥感に襲われた。

 

使わせていただいたアイテム

Immortal Ronin(ElorOnceDarkさん)

Old Japanese Town Edo vol2(sugatakさん)

Real Lights for DAZ Studio Iray(DzFireさん)

DAZ Studio Irayレンダリング。

9 comments

  1. 大道芸人を生業にするものの、武芸の道を捨てきれない自身の思いを抱えながら正月を迎え、
    これからの生き方を考えずにはいられないと思う、哀愁漂う寂寥感が感じられます。
    素晴らしい!!

  2. 黙して佇む姿に、戦ったら強いのだろう感がヒシヒシと伝わってきます。
    月の介と言う名前も良いです。お面と美しい錦絵の凧、どんな大道芸を見せているのか想像を掻き立てられます。

  3. 衣装、小物等がとても良くできていて綺麗ですね〜。
    寂寥感漂う感じがなんとも良く出ている1枚ですね。 DAZのIrayレンダリングもとても綺麗です。^^

  4. 和の哀愁が漂っていますが…口元しか見えない顔で感情を表現するのはかなりの高等技術と感じます。大道芸は軽業でしょうか、あるいは蝦蟇の油売りか、色々想像してしまいます。

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