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絵師

三本目は北斎をモチーフに一枚。

ここまでの襤褸は着てなかったでしょうが演出という事で。

酒もタバコも吸わないし愛想が悪い方だったらしいですね~。お金にも無頓着。古今東西天才は変わった方が多いようですね。

最初は和服女性で締めようと思っていたのですがジジイ熱が沸き上がってきてしまいました。

美しい女性は他の方々の作品にお任せします。

使用フィギュアはDAZのmichel3

着物はhisayan様の着流し。

背景小物はsugataku氏

蛸はposer付属品

17 comments

  1. 最近PCで見れないのでiPhoneの画面で投稿作品を見ていますので、はじめ絵師に目がいってタコに気付きませんでした。新藤兼人監督の「北斎漫画」の緒形拳扮する北斎を彷彿とさせる作品ですね!

  2. 之は迫力ある画狂人像ですね。
    なんと言っても目が活きてます。
    あの浮世絵が目の前に展開する世界、幻想的です。
    もしかして天才の目には、描こうとしているイメージが、この様に現実として見えていたのかもしれないですね。

  3. 北斎キャラに迫力あって渋いです~!@@
    表情、ポーズ、構図、ライティング、どれもが完成度が高く目を惹きます。
    蛸と海女は知らなかったです。
    真仁堂さんのことですと・・・まさか・・・蛸とサイ☆モン・・・だったりして~!^^;ww

  4. これはもう、流石と言うべきですね。
    魅せる絵として非常び完成度高く仕上がっていると思います。
    ライティング、後処理も絶妙で絵にも実写にも見えます。
    恐らくは真仁堂さんも作ってて実感があってとても楽しかったのではないかと想像します。
    あらためて、流石です。

  5. タコと女体が絡む様子を、一部のみ魅せるなど、上手く表現されてますね。さすがです。(#^.^#)
    また、北斎の鋭い眼差しにより、”飽くなき探求心を求め続ける”、気合いを感じました。

  6. これは流石真仁堂さん!絵師の造形と表情が素晴らしい!創作への飽くなき執念を感じさせるこの眼光、有名・無名は別にして、私もこういう爺さんになりたいものです。
    そしてここに「蛸と海女」を持ってくるセンスにも脱帽であります。

  7. 真剣な迫力ある画伯の絵と思いきや、誰がどんな絵を描いているのかがわかれば右下の方が大変なことになっているわけですね。描かずに伝えるという…単純に絵を描いてるだけじゃ駄目なんだな~と思い知らされた感じです。
    この作品は和風展は奥が深いなと思える傑作なのではないかと思いました(^^)

  8. 癖のあるジジイ画好きですよぉ~(笑
    偏屈な奇人ぶりを見事に醸し出してると思います。
    画に関すること以外はあらゆるものに無頓着であったようですしね。
    かの有名な作品を蛸の一部と女の太ももだけでちらみせしたのも素晴らしい効果。
    エロに引きずられすぎず描く側の食い入るような眼差しに目線がいきます。

  9. いつか誰かが描いてくれるだろうと熱望してました蛸と海女w
    というか絵師の方取り上げてくださるとは嬉しい限り。
    テツゾーは現代の人が想像するよりビンボーでしかも無頓着だったので、こんな感じだったかも知れません。

  10. 画狂人北斎ならやってのけそうな光景ですね。眼力がすごいです。
    わざと少し斜めにした構図、そしてライティングがお見事。
    リアルなファンタジーを堪能しました。

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