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朧月夜

いつもの猫さん。(^^;

タイトルはfujikoさんのコメから拝借、、というか、思いつきましたw

猫の影を描きたかったので、スポット照明を入れましたが、光源の関係性が、ワヤクチャであります(汗)。

 

蔵座敷、和本:HONEYさん

階段箪笥:hisayanさん

DAZ MIllenniumCat

レンダリング:Bryce7

和本の表紙は柳亭種彦・作、歌川国貞・画「偽紫田舎源氏」です。

14 comments

  1. 出た!し、失敬、出たなんて言うと化け猫みたいですね(;^_^A
    でも今年は maiyaさんの黒猫が出ないのかな、いやきっと出るに違いないと待っていたものですから。
    なんかもう貫禄すら感じる黒猫さんです。
    スポット照明もこういう使い方なら不自然さは感じません、むしろ効果的だと思います。
    影のシルエットも綺麗です。

  2. 春の宵は、恋を求めて浮かれてしまふ。
    あら、あなや雄猫、影まで美猫。
    あの朧の月がすっかり傾くまで、
    二猫で奏でし夜想曲。

    光源の関連性がとのことですが、HONEYさんの蔵行灯で右手前からナメるというのはいかがでしょう?^^

  3. 黒猫というのが落ち着いた感じの中にも不気味さ、怪しさを引き立ててますね。
    「蔵の中」の姉妹と照らし合わせると怪談的な要素が加わって確かに物語性を感じさせます。

  4. maiyaさんのトレードマークの黒猫ですね!壁に映った横顔の影がなんとも美人(?)ですねえ…。こんな美人な黒猫なら誑かされるのもまた一興…とは言えないか…。

  5. 年に1度の和風展でしか交流がありませんが、そんな私でも「あ、黒猫のMAIYAさんだ」と思ってしまいました(^^)
    現実の自然な光源では有り得ないであろう影が効果的で印象的です。
    黒猫と月なら洋風(ハロウィーンとか)のイメージも強いですが、蔵座敷や和の小道具で見事に和風に仕上げられてるなと思いました。

  6. おー、やはりきたきたMAIYAさんの黒猫っ!
    やはりあの蔵の少年はそうだったのか。。。
    確かに外と左方からの光に見えますがそこがほら、あやかしなんですよっ。
    紫に浮かび上がる大きな影がやはりこの作品の醍醐味に感じます。

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