ここをクリックするとオリジナルサイズで別ウィンドウに表示します

がんばれ日本

日本たんぽぽは、西洋たんぽぽに押されて、野生ではほとんど見かけなくなっているそうです。

違いは、ガクが閉じているのが日本たんぽぽ、広がっているのが西洋たんぽぽ。やっぱり、日本の土には、日本たんぽぽに根付いて欲しいです。

 

クレジット

たんぽぽ−HONEYさん

綿毛−ni_in_bさん

小人・・PS3(Matt)−Daz、キャラ−自作、テクスチャ−?、CC Hair−SWAMさん、PT Tunic−Princessさん

9 comments

  1. タイトルからまだ傷跡が残る熊本や東北の方々へのエールかと
    思いましたが、タンポポも外来種に押されているのですね?
    太平洋戦争後、日本にない多くの外来植物の種が日本に
    土着して本来の日本からある種を駆逐していったのですね。
    日本固有の種、それにこの絵のコロボックルにエールを
    送ります^^

  2. pinesさんの妖精画を見ると、なんだかほっとしますね。
    懐かしい思いさえします。
    私は日本のと西洋タンポポが有ると聞いた事は有るのですが違いは知りませんでした。
    やはり西洋の方が繁殖力が強いのですね。
    之から見かける事が有ったら、ガクの違いを観てみようと思います。

  3. タンポポの違い、知らなかったのでとても勉強になります!!
    青空のもと、タンポポに息を吹きかける小人さんがとても爽やかに見えました。(^^♪

  4. 可愛い妖精さんにタンポポの花がとってもよく似合っています。
    心に沁みるようないいシーンですね。

  5. 私も日本のと西洋タンポポの違いは知りませんでした。
    植物だけでなく昆虫も外来種に侵されています。
    日本人も外来種に侵されつつあるようで・・・

  6. そうなのかあ。いつも周囲で見てるのは実は外来種だったのかもしれない。
    遠くまで種を飛ばしていろいろなところで花開いてくれますよーに。
    がんばれ小人さん!
    まるで絵本の1ページのような、すがすがしくて鮮やかな夢のある絵ですね。

  7. 言われてみればまじまじタンポポを眺める事がなかったので気づいてませんでした。
    妖精さんはニホンタンポポを助けようと頑張ってるのですね~。
    癒されます。

  8. 暖かい春の日差しを感じます。
    沢山の綿毛は風に乗ってこれから長い旅に出るのでしょうね~。
    頑張れ!日本たんぽぽ。^^
    童話の挿絵にも合いそうです。

  9. ああ、ほんとに。在来種の品のある美しさは派手な外来種ではまかなえません。
    飛んでいく綿毛の勢いにこの国の希望を見る思いです。
    ぱいんさんの優しいぽざ絵を久々に見られて本当に嬉しいです。和風展、来年以降も続くそうですからこの先もずっとご一緒くださいね!

Comments are closed.