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ご注文はきつねうどんですね?

第12回和風展開催おめでとうございます。関係者の方々、ありがとうございます。
今年も参加させていただきます。相変わらずの作風ですが…へ、平常心だから…。

「…おや?こんな人里離れた山の中にお店が…」
「いらっしゃいませ!きつねうどんカフェ『イナリアン』へようこそ!」
「カフェ…?コーヒーあるの?」
「ありません!当店はきつねうどん専門店ですから!メニューはきつねうどんの『松』がおあげ2枚入り、『竹』がおあげ1枚入り、『梅』がおあげなしです。あ、サイドメニューのいなりずしもご一緒にいかがですか?」
「………じゃあきつねうどんの『竹』を。ところでさっきから気になってたんだけど、その丸い生き物っぽいのは…?」
「きつねです!」
「わん!」
「いま『わん』って鳴いてたけど…」
「きつねですっ!(ニッコリ)」
「わんわん!」
「はい…」

以前の和風展でFujikoさんにいただいたコメントの面白エピソード(伏見稲荷の近くのうどん屋の店員さんが「きつねうどん」だけうまく復唱できない)からふくらませた妄想に、sannziさんのマメコロ→ごちうさ風味のトッピングを加えてこんな絵になりました。…あれ?「オリジナリティ」はどこに行った…?

フィギュア:にあ☆みぃ(e-frontier)、マメコロ(sannziさん)
髪:nm_N_LongHair(jpegさん)、自作のショートヘア
小道具:うどん屋は「峠の茶屋」(ねこじゃさん)を自作の屋根瓦と看板で大改造。井戸(mochiさん)、竹(honeyさん)、たけのこ(はるさん)、背景の木はShare CGにあるPetra Schmietendorfさん作の書き割りです。
耳としっぽ(Seraちゃん用の流用)・にあ☆みぃの衣装・うどん屋のテーブルと椅子・うどん・半月盆・割箸・うどんてぼ・菜箸・ちょうちん・ゴミバケツ・営業中の看板は自作です。

10 comments

  1. そうなんです!
    この絵を見て、十数年前に初詣で行った京都伏見稲荷の一之宮までの参道の茶店をまた、思いだしました。この物語とは逆に、「きつねうどん」って注文しても、絶対に違ううどんの名前を復唱され、根負けして他のうどんに 嘘のような話ですが、私の家族みんなで経験し、その茶店のアルバイトの高校生くらいの女の子たちが、みんなスラリとスタイルもよく綺麗な顔立ちだったから、下山してから、あれはお正月三が日でバイトの手が足らず、狐が化けてて 狐という言の葉を話せないということで納得し帰宅しました。 ほんとですよ!

  2. うわ~~!
    之は行ってみたい、こんなかわいい子狐が揚げたのならきっと美味しいです。
    制服?も可愛いですね、後ろでこけそうなのはシャロ狐かなあ・・・
    マメコロご使用有難うございます(^^。
    マメコロは丸体不明生物なので、狐でも行けると思います。

  3. 可愛い!こんな狐さんなら化かされても楽しそうです(^_^)
    マメコロちゃん狐バージョンも良いですね。ふと、どこかの国のパンダ(と紹介されていた何かモサモサした生物)が「ワン!」って鳴いていた映像を思い出しました。
    和装メイドさん風の衣装もとても可愛いですね♪

  4. きつねは伏見稲荷では神様のお使いであるため、きつねうどんも「ケツネ」又は「キザミ」と表現されていたように思います。
    人里離れた山の中にお店があり、こんなかわいいきつねなら余計にまゆにつばをつけたりしてしまいます。
    和風のメイド服が今風で素敵です。

  5. 和風メイドさんがとってもかわいらしく、マメコロさんとも見事にシンクロしていますね。
    春らしく、明るくうきうきとなるような絵です。
    NISEISYA さんはほんとアニメ調の表現がうまいなあといつも感心します。いまだにToonシェーダーとか全然使いこなせないので(^^;)

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