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叛将

戦国の梟雄、松永弾正久秀をモチーフに1枚。

歴史上の人物としては面白く魅力ありますがリアルで上司や部下がこんな人だったらスゲ~嫌だろうな~。

またもやmichael3ですがメッシュが細かくて皴を刻みやすいので爺様にはもってこいのフィギュアです。

 

人物 DAZ michael3
鎧、衣装 hisayan様
書院座敷 Honey様
屏風 sugataku様

14 comments

  1. 平蜘蛛の茶釜まで デティール凝ってますねー。松永弾正を演じきれる俳優って今の世の中いなさそうです。この爆裂死のシーンだけであれば誰でも演じられるでしょうが、真仁堂さんのこの絵から私は故・西村晃を連想しました。

    1. 松永弾正役って定番の人も思い浮かばないし邪悪な爺様イメージで作り始めました。
      西村晃のクールっぽい悪役での弾正も良いかもしれないですね~。

  2. 漫画や映画の印象がついてしまっているので、アレですが…この絵を見ても「リアルで上司や部下がこんな人だったら」ヤバいですね。上司はまだしも、部下は無理。怖すぎる。まず大人しく下にはいなさそうです。
    レインボーな鎧が綺麗ですね。

  3. 迫力のある作品ですね。個人的には、松永弾正久秀の最期は男の意地みたいなものを感じますね。戦国武将の多くが明日をも知れぬ身だっただけに、その最期にはその人の美学・こだわりがあらわれるような気がします。

    1. 自分の信念があったのでしょうね~、単なる裏切り気質だったら「金ヶ崎の戦い」で裏切りそうだが信長の窮地を救ってるし、何か信長と相容れぬものがあったのでしょうね。
      最期は助命を受け付けず見事な最期、自分なりの信念だったのでしょうね~。

  4. 命を張った戦場の緊張感の中で、その状況さえどこか楽しんでるような表情も凄味があって素晴らしい。
    老獪なふてぶてしさというか豪快な気性、肝っ玉のでかさを感じる絵です。
    衣装もすごい手を加えてらっしゃいますよねえ。刺繍や刺し子など細かいディティールにこだわりぬいた様子がうかがえます。

    1. この世に未練なし!的な老将を描きたかったのです。
      Poserの使い手の方々の優秀な配布アイテムのおかげでコーディネート(派手なら好し!)に集中できるのもPoserの良い所です~。

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