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ほおずきの市

2作目もホオズキです。
HONEYさんの前年の和風展参加賞は雷門でした。
そして私が本年の参加賞用に作成を始めたのがホオズキでした。
偶然にも浅草寺、ホオズキと揃ったら、もうほおずき市の絵を造るしかないと心に決めていました。

ただそれだけではアイテムを並べただけでの絵に成りかねないと思い、朝日に見立てたバックライトを極端に明るく設定、構図にも工夫を凝らしてみました。
とても雷門のおまけとは言い難いHONEYさんの宝蔵門、少しでもその威風堂々ぶりが表現出来ていたら良いなと思っています。

使用アイテム。
宝蔵門(第11回和風展参加賞、雷門より)・縁台・竹籠(ホオズキカゴに改造)・M3用半纏・股引・腹掛セット・大八車・HONEYさん。
縁日の金魚すくいの屋台(ホオズキ屋台に改造)電脳箱庭はるさん。
モダンガール(モガ)帽子・kyotaroさん。
ホオズキ(第12回和風展参加賞)・モダンガール(モガ)ドレスは私三次でした。

レンダリングはVueです。

7 comments

  1. 天空からじゃなくてもゴッドレイというのでしょうか?
    このライティング効果で、もう少し進んで門に至れば
    その向こうに広がる世界への期待感が増してきます。

    私は関西なので、ホオズキ市というのは、TVや小説でしか
    存じ上げないのですが、きっと賑やかなのでしょうね^^

  2. sannziさんの2作目は正統派風景画…と思いきや、宝蔵門の奥からのライティングが神々しさすら感じさせる神秘的な光景ですね!門の向こうには現実とは違う世界が広がっていそうです。
    そして独特の色合いもやっぱりsannziさんらしいな…と思います。

  3. 浅草寺境内を彩るほおずきの屋台は、浅草の夏の風物詩であります。
    ただ、不思議に思うのは「あれを買ってどうするんだろう」と
    いう疑問。まさか食用にするとも思えないし、鑑賞するのだろうか。
    う~ん。

  4. ほおずき市もsannziさんにかかると夢か幻の世界の幻想の市になりますね~。
    西洋の幻想画の雰囲気もありながら和風というのが流石はsannziさんです。
    この独特な雰囲気は誰にも出せませぬ。

  5. 普通に構図を考えたらにぎやかな祭りの群衆になりがちなのに、sannziさんだとタイムスリップのような情景に!
    昔から変わらない賑わいの市が時代を超えて連綿と受け継がれていく様が感じられました。
    その門をくぐったら何が待ち構えているのか、想像もかきたてられます。

  6. 実在するのに神秘的でどこかレトロでもある不思議な空間に思えました。荘厳な雷門とその奥の光がとても印象的です。
    ずらりとならんだほおずき、思わず買ってしまいそう…(^^)

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