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因幡の白兎

昔話としてもみんな知ってる「いなばのしろうさぎ」
和邇(ワニと読むがサメという解釈が一般的)に赤裸にされた白兎が、意地悪な兄弟に嘘を教えられて苦しんでるところに、一番下っ端の大穴牟遲神(大国主神、大黒様)が荷物を担いで通りかかり治療法を教えて救うというもの。

まあ元はといえば兎が和邇をだまして利用し、しかもそれを自慢げに当人に暴露した(バカなの?)から因果応報なのであるが。。

本当はあんなことやこんなことやいろいろ構想考えて、アイテムも集めていたはずなのだが結局また時間に追い込まれて活用できず。
なんとか押し込もうと苦肉の突貫工事でわかりやすく作りやすいものに逃げてしまった(´・ω・`) でもまたギリギリ

クレジット:
Genesis3 Male (Daz)
Whiskers for Genesis 3 Male(s) (Laticis Imagery)
Melia Hair (3Dream, Mairy) ※手を加えて美豆良に改変
キャラ、スキンテクスチャ、衣服、ネックレス、袋は自作

Noggin’s Rabbit and Hare (noggin)
Great White Shark (Smith Micro)

Secluded Shoreline (FirstBastion)
Iray Worlds SkyDome (Magix 101)
SY Super Splash Pack Iray (Sickleyield)

その他シェーダー類各種をたくさん活用させていただきました。

使用ソフトウエア:
Daz Studio,Marvelous Designer,Blender,Hexagon2,Photoshop

Aboutaachan

製作環境:Mac Pro Late2013/OS High Sierra DAZ Studio,Blender,ZBrush 4R7,Blacksmith3D,Marvelous Designer他

10 comments

  1. 古事記の正統派挿絵、と言った感じですね。
    お手製の衣装や勾玉ネックレスがリアルに造られていて、相当調べられたのではないでしょうか。
    でもジョーズがこのまま飛び出してきて噛みつくんじゃないかと心配ですね。
    ま、自業自得だけど(^^;。

  2. オーソドックスですが、服のしわがとってもリアルですばらしいです。ダイナミッククロスといえども、なかなか思うようにはなってくれないのが現実なのです…。
    しょんぼりしたウサギと猛り狂うサメが好対照ですね。

  3. うおお、昨年ヤマトタケルに挑戦して、美豆良と衣裳で敗退したワタシの目にまぶしい大己貴命ですわ‥‥。
    こうしてアイテム作りから作画されるaachanさんがまぶしいですわ。

    皮をはがれて赤むけになった兎って冷静に考えるとグロなのに、こうして見ると可哀想ですよねえ。
    そしてワニザメ、こんな水際まで寄って威嚇するとか相当怒ってますね‥‥。
    aachanさんの絵はリアルと表現の配分が絶妙で、なんだかジオラマぽい撮り方をした映画みたいな錯覚を起こします。

  4. ウサギの相当落ち込んでる感じがひしひしと伝わってきます(^_^;)それと対照的なサメも迫力あって面白い構図だなと思いました。
    衣装の布らしさが本物っぽくて凄い!その衣装も髪も髭も光の当て方も本当にそこに居るかのような立体感がありますね。ウサギはこれ以上リアルに見えてしまうとヤバそうなので、絶妙だなと思いました。

  5. aachanさんの絵は、いつも丁寧に作られていて、見ごたえがあります。とても最終日にかけこみで作られたとは…げふんげふん。
    今回も、テーマを練った上できっちり作りこまれているなあ、と感心しました。ジョーズの迫力も満点!

  6. 一見するだけで、因幡の白兎のワンシーンだとわかるような作品ですね。突貫工事だと記載されていますが、とてもそうとは思えません。ヤマトタケルの衣装がとてもリアルだと感じたのですが、DCで着用させたのでしょうか?落ち込んだうさぎの様子と迫力あるサメの表情の対比が面白いなと感じました。

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