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竹取白紙委任状

見えているようで、見えていない。

和風展覧会開催おめでとうございます。

せめてもの賑やかしに。

 

Credit: DAZ Aiko 4, Hr-179 by Ali (Renderosity),

3D Scenery: Wild Mossy Bamboo Forest  by ShaaraMuse3D (Renderosity),

Hiougi by hisayan.

Poser Pro 11 and Photoshop CC 2018.

9 comments

  1. なにかマグリットのだまし絵を見るような竹取物語ですね。
    見えるようで見えてない、色々何を意味しているのか夢想してしまう絵でもあります。
    多分自分の解釈は間違っているのではと思うのですが、絵と言うのは見る人それぞれの解釈や想いで良いのかもしれないですね。
    とわ言え、ブログでの解説が楽しみです。
    くしゃっとならずに、すっきりしたDCシミュレーション、流石です。

  2. お、マグリッドだ!題名からしてもそうですよね。
    和風にするとこうなるのかあ。
    長い髪と裾のラインが、竹の縦のラインと見事に交わってすっきりとしながら印象的な構成になってますね。
    色柄を抑えたおかげで余計なところに意識が分散しないで効果的だと思います。

  3. 竹林の中で不思議な世界に迷い込んでしまったような気分になります。かぐや姫を追いかけていると「あれ?あれ?」となって、このまま姫は消えていきそうですね。

  4. 実現されましたね、「白紙委任状」。
    和風でマグリット、その親和性の高さにちょっと目が覚める思いがしました。シュールとか幻想的とかっていうけどこの平面的なデザイン性はかなり「和」ですねえ。
    見えるようで見えない、在ったようで無かったのかもしれない、かぐや姫の物語ともシンクロします。
    でもまさかのあなた様に竹取で高度な哲学持ってこられて冷や汗をかきましたぜ‥‥。

  5. マグリットの「白紙委任状」、題名の意味は何だろうと最初に見たときから考えていました。きっと、解釈はあなたに任せる、ということなんでしょうね。Kyotaroさんの竹取も、見る者によって色々違うようにとらえられるのかな、と。
    よく見ると、竹と姫との前後関係とか、竹と地面との不連続とか、不条理性を感じさせる部分が…エッシャーの絵を見ているような面白さもあり、見あきないです。

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