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弁財船のいる風景

くしくも令和元年、それも初日に開催となった第13回和風展、まことにめでたい事であります。
T2さん、今年も設営から運営等、有難うございます。

昨年のHONEYさんの和風展参加賞の弁財船です。
之と言った元ネタは無いのですが、弁財船の描かれた浮世絵や昔の版画等を色々見てイメージしてみました。
船乗は船羽織と言うのを着用していたようですが職人半纏で代用しました、この大きさでは違いは分からないと思いまして(^^;。

使用アイテム。
弁財船(第12回和風展参加賞)及び、
M3用半纏・町人髷・松、以上HONEYさんです。

Vue用富士山、三次でした。

Poserでフィギュア等セットアップ、Vueでレンダリングしました。

10 comments

  1. 浮世絵の風景画には簡略化された船が書かれた場面が多いですが弁財船だったのですね。
    今みたいに高層建築が無い時代は色んな所から見えたのかもしれませんね。

  2. 令和の幕開けを祝うかのような堂々たる富士山を望みつつ進む弁財船。正統派の「和風」に圧倒されます。静止画の中にも雲の流れが動きを感じさせますね。
    そして、やはりsannziさんのイメージカラーは「青」だなあ…と改めて思います。

  3. とても清々しく、まさに新しい船出の年にふさわしい一枚。
    豆粒のような人々にもきちんと服を着せて、ポーズまでしっかりと作り込んでいるところがまた素晴らしい。
    朝靄の霞がまた絶妙で、色があるのに墨絵のような雰囲気を醸し出しています。

  4. 富士、朝靄、かすかに残る月、それだけでも美しく壮大な風景ですが、画面全体をぐっとひきしめる枠の役目を弁財船が果たしていて見事ですね。
    「令和最初の和風展」にこれ以上ふさわしい絵はないのではないかと思います。
    元旦にご来光を拝んだような気分になりました。

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