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飴買い幽霊

なんだか暗い絵柄ばかりで申し訳ありませんが。。
死してなお、人知れず生まれた赤ん坊を生かすために三途の川の渡し賃の六文銭を握りしめて夜道を飴屋に通い詰めた母の悲哀と慈愛。
怖さやおどろおどろしさよりも、そこには母の思いが込められていてそういったものを表現したかったのだが。

credit:
Genesis 8 Female(Daz3D)
texture はFaceGen Artist Pro(FaceGen)で作成したものを加工
Wild Wind Hair for Genesis 8 Female(s)(goldtassel)
Baby Luna(HiveWire 3D)

Building Hatago Sawanoya -Old Japanese Town Edo Vol.5(sugatak)テクスチャ差し替え

経帷子 自作

Aboutaachan

製作環境:Mac Pro Late2013/OS Mojave DAZ Studio,Blender,ZBrush,Blacksmith3D,Marvelous Designer他 最近はDaz StudioをメインにGenesis系フィギュアをいじってます。

8 comments

  1. 飴買い幽霊は、怪談と言うより落語の人情噺という趣を感じておりました。
    この絵の幽霊も自愛に満ちた表情、又抱きかかえるポーズを取っておりますね。
    ついつい暗く感じる画面も、本当は結構明るくて見やすくて良いです。
    ふわふわ揺らぐ髪は結構表現するのが難しかったのではないでしょうか。

  2. 美しい幽霊ですね~
    肌の白さや透明感が素晴らしい。
    これだけ美しいと、ちっとも怖くないです。
    私なら、どんどん飴をただであげちゃいます。
    裸の赤ちゃんは、ちょっと怖いですが。。。

  3. 白い手や透けた背景が幽霊っぽいですが、怖いというより美しい。表情やポーズから赤ちゃんへの慈しみがにじみ出ていると思います。光の当たり方といい、シンプルなようでいて細部まで気を配られているのが感じれれます。
    そういえば「飴屋の幽霊」は長崎の話…と思っていたのですが、調べてみると全国各地に類話があるようですね。

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