飴買い幽霊

なんだか暗い絵柄ばかりで申し訳ありませんが。。死してなお、人知れず生まれた赤ん坊を生かすために三途の川の渡し賃の六文銭を握りしめて夜道を飴屋に通い詰めた母の悲哀と慈愛。怖さやおどろおどろしさよりも、そこには母の思いが込め… Read More

因幡の白兎

昔話としてもみんな知ってる「いなばのしろうさぎ」和邇(ワニと読むがサメという解釈が一般的)に赤裸にされた白兎が、意地悪な兄弟に嘘を教えられて苦しんでるところに、一番下っ端の大穴牟遲神(大国主神、大黒様)が荷物を担いで通り… Read More