おてだま

今回はまったくネタが出てきませんでした。在宅勤務になったわけでも無いのに、PCの前に座ってもプライベートモードに中々なりません。これも「病」だな。 せっかく投稿期間が延長されたのだからとなんとかひねり出しました。が、完全… Read More

来訪

自作のアマビエ様で一枚仕上げてみました。本当は今回最初に考えたのがこの絵だったのですが、自作のにあ☆みぃ用巫女服はコンフォーム服で、こんな複雑なポーズには対応できないため一度は断念しました。思案の結果、hisayanさん… Read More

からくり忍者大戦2020 流転 その4 (注意:津波的な表現があります)

疫病神の秘密を得るため、女忍者は小笠原近海に向かう。そこには撃ち落され、朽ち果てた天空城の残骸があった。(第11回和風展 天空城の秘密参照)しかし、そこで彼女を待っていたのは暗黒亡者と化したかつての同志。 「疫病神の力で… Read More

殺気

いつものようにお屋敷のキュウリを失敬して、近くの川に戻ろうとしていた時のことだよ。 いい匂いのする部屋をちょっと覗いてみたんだ。 そしたら、綺麗な後ろ姿の女の人が、鏡に向かって何かつぶやいていた。 匂いの元は何かなとキョ… Read More

祈り

江戸時代、肥後国の海に怪しき生き物が出没し、調べに来た役人の前に姿を現した。「我はアマビエである、この先疫病が流行する事あれば我の姿を描き人々に見せよ。」と告げたそうな。そして時は過ぎ令和の世、ネットの海に再びその者は姿… Read More

飴買い幽霊

なんだか暗い絵柄ばかりで申し訳ありませんが。。死してなお、人知れず生まれた赤ん坊を生かすために三途の川の渡し賃の六文銭を握りしめて夜道を飴屋に通い詰めた母の悲哀と慈愛。怖さやおどろおどろしさよりも、そこには母の思いが込め… Read More

令和元年

「雲間よりさしたる光に導かれ われ登りゆく金峰の峰に」(天皇陛下御製) 令和である。改元である。令和元年5月1日開催という和風展にこれほどふさわしい題材は他にあるまい!即位礼といえば(個人的に)見どころは帝が特に重要な儀… Read More

夏の終わり

どこが和風か、と言われると言葉に詰まりますが、軽トラが和風です! 実景に近いです。今を去ることウン十年、東北の片隅の町のスーパーの駐車場で、荷台いっぱいにひまわりを載せた軽トラを見かけました。そのときの印象があまりにも強… Read More